規格住宅
Standardized House

個人の住宅などにおいて、高齢者や障害者の利用にも配慮した設計のことを言います。具体的には、車椅子で通行可能な通路や廊下の幅、段差の解消、手すり、点字の案内板などの設置等があげられます。現在では、住宅だけではなく環境全般、制度や考え方などに適用されています。老齢や疾患などで体の機能が衰えても、家族と一緒に自宅で暮らし続けられることは精神面でも経済の面でも大変重要になることです。
健康な時や、若い時には気が付きにくいですが、住宅内のちょっとした段差が移動の障害になったり、転倒して怪我の原因になることもあります。新築やリフォームの時には、間取りやデザイン、設備(キッチン、バス、トイレ、など)の機能などと共に「いつまでも安全で暮らしやすい家」を考えておきたいものです。このような目的で身体の機能が衰えた人でも、若い人と同様に不自由なく暮らせるように配慮した住宅を「バリアフリー住宅」といいます。
・1階間取りは広々とした段差の無い車椅子対応の安全設計
・玄関スロープ、屋外及び室内の各所に手摺を設置
・車椅子対応の「システムキッチン」と電動吊戸棚
・バリアフリー多機能ユニットバス、そしてユーティリティーには「電動物干し」
・浴室には床が暖かい「サーモフロアー」と「浴室換気乾燥機暖房」を採用
・外断熱工法で北海道の冬でも「あったか快適空間」
・屋根は無落雪で落雪事故防止
・外壁にはおしゃれなサイディング&ジョリパットを使用

| 間取り | 本体価格 | 税込本体価格 |
| 2LDK | 14,900,000 | 15,645,000 |
| 4LDK | 17,500,000 | 18,375,000 |